衆議院議員 寺田稔の
政治実感日誌
4月25日(金)
 8:50  衆議院安全保障委員会理事会。
 9:00  衆議院安全保障委員会。
12:00  不動産協会第48回通常総会後の懇親会。(代理)
12:15  代議士会。
12:30  衆議院本会議。
13:00  衆議院安全保障委員会。
15:00  衆議院本会議。
15:30  国土交通省菊池企画官他。
  夜     空路にて地元へ。
米国大統領選挙予備選がいよいよ佳境に差し掛かっています。スーパーチューズディー後次第にオバマ候補がリードを広げていますが今回のペンシルベニア州のプライマリーでクリントン候補が踏みとどまる意地を見せました。今後の展開は未だ予断を許しませんが、有権者はなんらかの変化を求めています。かつてのケネディーは前政権下の閉塞観を破り、若さと行動力で新たな途を切り拓く勇気と希望を米国民に与えました。対外的にはキューバ危機やピッグス湾事変に見られるようにややタカ派ともいえますが、公民権運動に積極的に取り組むなど国内的には「人権擁護派」としての地歩を確たるものとしました。弟のロバート・ケネディを司法長官に起用したこともこうしたリベラルな立場を強調するに与って力ありました。あのショッキングな「ダラスの暑い日」の暗殺は、ケネディをキング牧師と共にレジェンドに高めました。今回オバマ氏はたしかにケネディーとの類似点も見られますが、公民権運動に対するスタンスはクリントンも同軸でありその意味では今回は米国民にとってもかなり困難なチョイスといえます。このアンビバレンシーが今回の大統領選の特色ともいえますが、「経験・実績か、斬新・しがらみのなさか」という新たなパラダイムを生むことにもなりました。最後の最後まで気の抜けないバトルが続きそうです。

4月25日(金)

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