衆議院議員 寺田稔の
政治実感日誌
6月20日(月)

午前 竹原市民との意見交換など。
午後 事務所にて執務、書類整理など。
民主党は、9月までに、第三次補正予算を提出する意向を示しました。
これは誠に問題です。そもそも一次補正、二次補正とも、あまりに遅く、あまりに少額です。
三次補正提出を言う前に、当然二次補正で十分な金額を確保すべきなのです。
小出しにしていては被災地の復興が一向にすすみません。
阪神大震災のときは、当時の与党・自民党は、4週間以内に16本の法律と緊急補正予算を成立させましたが、今回の対応は余りにスピードが違いすぎます。
一向に被災地の復興が進まないのは、今の政府・与党の姿勢に問題があるからです。
更に問題なのは、津波対策の予算や法律の提出を、三次補正提出時に、との見解を国土交通大臣が述べたことです。なぜ、今措置しないのか、真剣さを疑います。
道なき道を行く、との言葉があります。
パイオニア精神溢れるいい響きですね。
全てものごとの嚆矢はそうです。
歩いたあとに、道はできる。
昨日、少年柔道選手権大会の来賓かつ大会顧問として、同大会に出席させていただきました。
少年たちの、柔道に対する真剣な取り組みと、元気な姿を見ていると、これからの日本は、決して暗くない、と、明るい気分になりました。
日本の未来のためは、子供たちの笑顔と学力とスポーツの向上が必要です。
日本の未来は、子供たちの力が絶対に必要です。次世代を担う青少年の健全育成に、これからも全力投球致します。
6月20日(月) - [1/2]
少年柔道選手権大会の役員の方、実行委員会の方々、ゲストの方々、審判団の方々、ご父兄といろんな意見交換を致しました。
皆さんが共通しておっしゃることは、日本の将来は、今日参加している元気で、かつ謙虚に物事に取り組む少年選手達にかかっており、彼らを育てる事を国や地方自治体が真剣に取り組むべきです。
6月20日(月) - [2/2]
今回の福島第一原発事故で大量に発生した、高濃度汚染水の浄化処理が全くすすんでいません。
浄化装置がうまく正常機能せず、安全弁の破損など浄化施設自体の不具合も発覚しました。
スラッシ(油などの汚泥)が大量で、かつ、放射能汚染がひどく、スラッシの処理に手間どっていることも一因です。
東電は例によって「想定外だった」と言っていますが、汚染水処理は、大量放水した3ケ月前から既にわかってた課題です。
大量のスラッシの存在もわかっていたことですから、全く言い訳にもなりません。
その言葉を鵜呑みにする政府・与党も問題です。
1日も早い汚染水処理のため、タンカー活用を提案していきます。

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