衆議院議員 寺田稔の
政治実感日誌
11月当月所感
今月の当月所感は「説明責任」と「透明性」についてです。この両者は政治活動の正当性を国民に理解してもらい、支持をしてもらうための重要な要素です。勿論政策そのものの中味や内容は大切ですが、それも「説明責任」や「透明性」を伴わなければ十分な支持は得られません。今回の民主党代表の小沢辞任表明劇にしてもそうです。外交・防衛・内政各面について与党として真摯に謙虚に誠実に各般の政策協議を行っていくべきことは当然であり、そのような前提の上に立って今回の党首会談は行われました。私も防衛大臣政務官として予算委員会、テロ特委の全ての審議に出席し、10回以上自ら答弁に立ち説明責任を果たしてきました。今回の党首会談でイシュー毎のパーシャル連合を含む連立の話が俎上に上がったとしてもそのこと自体は全く不思議ではありません。党派の相違を乗りこえて当たらなければならない外交・防衛問題について合意を目指して真の国益を体現していくべきことは当然だし、現にそうした合意もあと一歩で可能だったのかも知れません。しかしそのことを民主党は十分党内議論を行い必要な「説明責任」を果たすことが公党としての責務であることは論を俟ちません。小沢氏もそういう自らの「憂国の情」を十全に開陳し必要な「透明性」を確保した上で「説明責任」を果たすべきでしょう。近時明らかになった多くの企業不祥事や食品偽装なども「説明責任」と「透明性」を胸に刻んでいたら未然に防げた筈です。私自身もこの2つを胸に政治活動に邁進してまいります。

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