衆議院議員 寺田稔の
政治実感日誌
6月1日(水)
午前 空路にて上京。
午後 環境シンポジウム。
夕方 地元関係者との意見交換。

政府は、観光補償は福島県のみ行うとの方針骨子を打ち出しましたが、今回の震災で壊滅的被害を受けたのは福島県だけではありません。
被災地の広域性や多様性等、未来の日本にとっての希望となるものでなければなりません。
政府自身が打ち出した所謂復興七方針にも反します。
また、避難区域から避難し避難区域外に移る個人事業主などに生業補償が出ない事例が報道でも紹介されていますが、こうしたケースで生業補償しないのは誠に失当です。
政府金融含め被災地支援を行うべきです。
今日、環境シンポジウムがありました。
生物多様性、森林の多面的機能の重要性を踏まえアクションプランを作るべきこと、地球環境サミットの成果などを基に環境問題への取り組みを更に進めること、感染症対策の強化とヒートアイランド対策の強化を行うべきこと、などが話し合われました。
今、COP10後の具体的展望が現政権下全く見えない中、意義深いシンポジウムでした。これからもしっかりと将来を見つめ地球環境問題に取り組んでまいります。
国会で不信任決議案が提出されました。
今の内閣の震災への対応の仕方は問題であり、当然のことです。
今の政権が続くことが、国の損失であり、1日も早く正しい勢力による正しい政権を樹立することが国民のためです。
危機管理能力、情報収集能力、政策立案能力の欠如は明らかです。
東内閣府副大臣は政府が政府としての責任を果たしていないとして辞表を提出しました。
与党内でも不満と不信任が渦巻く現状を打開するには国民に信を問うしかありません。

カテゴリー

アーカイブ

site id

Twitter

衆議院議員てらだ稔の公式ツイッターです。

ツイート / フォローお願いします♪

facebook

衆議院議員てらだ稔のファンページです。

よろしければ、ファン登録よろしくお願いします♪

宏池会ホームページ